2018年WWDCで発表されたものまとめ! 完全版


今回はAppleの大きなイベントの1つであるWWDCで発表されたものをまとめてみた。少し長くなるかもしれないが最後まで見て言ってほしい。

今回発表された事とは?

今回のWWDCで発表されたのは
  1. IOSの新バージョン(IOS12)
  2. MacOSの新バージョン(macOS Mohave)
  3. watchOS 5
以上の3点だ....っておいiPhoneSE2はどうなったんだよーーーー今回の発表会すごく楽しみにしていたのにーーーー今回の発表会は新OSの発表だけと言うハード好きには物足りない感じだったが、終わったことをいつまでも言っていても仕方がないので早速まとめに入っていこうと思う

IOS12

まずはiOSの新バージョンであるIOS12について書いていこうと思う。今回発表されたiOS12は古い端末(iPhone5sやiPadAir)を使っているユーザー向けのアップデートと言っても過言ではない内容だった。まず現行の最新バージョンであるiOS11.4と比べて大きく変わった点は特にはないが細かなアップデートが加えられた。主に下の通りだ
  • iPadのジェスチャー機能にアップデートが加えられた(iPhoneXと同じ下からスワイプしてホームに戻るなど)
  • iPhoneXで自分そっくりのアバターが作れるようになった(Memoji)
  • Siriで簡単なタスクをこなせるようになった(例えば「Appleの公式サイト開いて」と登録すれば次回からはSiriに言うだけでAppleのウェブサイトに行ってくれるようになるそんな感じ)
  • 旧端末の動作速度が向上!=サクサクになった
一応ここに書いていること意外にも膨大なアップデートが加えられている。(ここで書き出していくときりがないのでメインアップデートだけの紹介にさせてもらう)ここで気になったのはiPadの新ジェスチャーだ。iPhoneXのようなインターフェイスを搭載してきたと言うことは9月に行われる製品発表会でノッチディスプレイのiPadが発売されると言うことだろうか?Appleの意図はわからないがスワイプでホームに戻ると言うのは面白い機能なので気になっている。それとiPhoneXで使うことができるMemojiという機能は面白いと思う(まぁGALAXYのAR絵文字のパクリのような気もしないわけではないが.....)そしてSiriでのワークアウトだがこの機能はあまり僕が必要としている機能ではないのでそこまで重要視はしていない。そして今回のアップデートの目玉そう旧端末での動作向上だ!このアップデートを聞いた瞬間におぉとなったのは僕だけでないはず。今回のIOS12のメインアップデートはIOS11からの動作性向上だ。実際iPhone5sやiPad AirではIOS11を動かすにはキツイと言われてきたが、今回のアップデートでどのくらい改善されるのかがすごく期待が持てる。公式の発表によると
  • カメラが今までの70%早く起動するようになる
  • アプリの起動も今までの約2倍になる
  • キーボードが今までよりも50%早く立ち上がるようになる
しかも今回のアップデートは今年サポートが切れると予想されていたiPhone5sやiPad Airも対応しているという内容!おそらく今年の秋頃に正式リリースされると思うのでアップデートが楽しみだ。実は以前メイン機にしていたiPod touch第6世代も少し動作がもっさりしていたので今度β版が来たらアップデートしてみようかな?と考えている

macOS Mojave

今回発表された新OSの2つ目はmacOS Mohaveだ。これはMacを持ってる人にしか関係ないかもしれないがこのアップデートも見ている限りはすごかった!今回のアップデート内容は以下の通りだ。
  • ファイルを自動で仕分けて整頓してくれる
  • App Storeがアップデートされて新デベロッパーが加わった
  • IOSで出ている株価やNewsやホームボイスメモなどが追加された
  • IOSと同じようにFaceTimeが最大32人のグループ通話に対応した
  • ダークモードが追加された
今回のアップデートで追加される機能は大体これくらいだ。やはり一番大きいのはダークモードの追加とファイルの自動整頓機能の2つだと思っていると。今までは自分が膨大なファイル量を整頓していたのだがそれらを全てファイルの中身で分けてくれるのは、デスクトップは綺麗になるしファイルが見つけやすくなるのですごくいい機能だと思っている。そして今回のmacOSの目玉アップデートはやはりダークモードの追加だろう。ちなみにダークモードというのは全体的に黒を基調とした色合いのテーマのことを言う。まぁまずは下の写真を見て欲しい。
これがダークモードだ。基本macOSのフレームの所は白色になっているのだが、このダークモードでは黒色になっている。このダークモードは写真が見やすくなるなどといったメリットもあるが、やはり僕が1番感じたのは黒ベゼルのディスプレイと合うだろうなーという事とやっぱりカッケーーーーーー!という事を感じた。そしてファイルの自動整頓機能の写真がこちら
このように右端にファイルが自動的に整頓されるようになるらしい。一応分け方はファイルタイプに分けて整頓されるらしい。僕はiMacをまだ持っていないがウェブでのレビュー記事を楽しみにしている

WatchOS 5

次はWatchOS 5だ。今回のWatchOSのアップデート内容は以下の通りだ。
  • 友達とアクティビティを共有できるようになった
  • ワークアウト(運動みたいなもの)の開始時間と終了時間を自動検出できるようになった
  • ワークアウトの新しい種目にヨガとハイキングが追加された
  • 屋外ランニング用のアラームが新しくなった
  • Apple Watch同士でトランシーバー機能が使えるようになった
  • Apple WatchでPodcastが聴けるようになった
  • IOSと同じようにSiriの機能が強化された
  • 新しい文字盤や学生証を表示できるようになった
今回のWatchOSのアップデートはIOSと同じくらい魅力的に見えた。そして今回のアップデートで気になったポイントは3つだ
  1. Siriの機能強化
  2. Podcast
  3. ワークアウトの自動検出
まず1つ目のSiriの機能強化には未来を感じた人も少なくないはずだ。Apple Watchはジョギングなどに持って行く人がほとんどだと思うのだが、その時にいちいちApple Watchを見て操作するのは結構めんどくさいと思う。なのでSiriだけである程度の操作ができるようになればジョギングがもっと楽しくなると僕は思った思った。そして次のPodcastが聴けるようになったのはこれもジョギング好きにはありがたいと思う。やはり走っている最中に音が欲しいと思う人はいるだろうからPodcastが聴けるのは本当にありがたいと思っている。そして最後のワークアウトに自動検出も気軽に運動に出かけていけるのでいいなと感じている。ただ他にもトランシーバー機能や新ワークアウトの追加友達とアクセシビリティの共有機能などワクワクの新機能がいっぱいだ。ただここで気になってくるのがまたこれ重たくなってくるんじゃね?という事だ。今の最新モデルであるseries3でも負荷がかかるような機能があるのでどれくらい重たくなってしまうのか?が気になってしまう。ただおそらく秋頃にはseries4が出るような感じなのでスムーズな動作を体感したい人はseries4を待ってみてもいいのかもしれない。

今回の総評

今回はこんな記事を書いてみたがいかがだっただろうか?正直いって今回のイベントには少し物足りなさを感じてしまった。正直今回のイベントはiPhoneSE2や新型のiPad Proを期待していたのでハード好きの僕からすると少し残念な発表会だった。ただ今回の新OSはどれも魅力的に映ったし、今回のIOS12は旧端末の動作向上が主になっているアップデートなので正式リリースが待ちどうしいし、その頃には新製品が出ていると思うので9月の新製品発表会には期待したいと思う。今まではiPhoneSE2はよーーー!だったのが今日からはIOS12に変わった...今回は以上だ。ではまた次の記事で


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